日本人会、大使館からのお知らせ(一般公開記事)

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「日本映画祭」のご案内[日本人会からのお知らせとコロンボ生活情報です。]

投稿日時:2013/09/30(月) 19:06

【日本人会臨時会報より抜粋】


このたび、国立ケラニヤ大学(University of Kelaniya) ダルマロカ・ホール(Dharmaloka Hall)にお
きまして、9月30日(月)から10月4日(金)までの間、日本映画祭を執り行うこととなりました。 同大学
では久々の映画祭実施となります。

開会式は9月30日(月)午後5時半より、当館粗大使(Mr. Nobuhito Hobo, Ambassador of
Japan) 及びケラニヤ大学アムヌガマ副学長(Prof. Sarath Amunugama, Vice-Chancellor of Kelaniya
University)参加により執り行います。
また、閉会式は10月4日(金)午後6時より、ペラデニヤ大学ラジ
ャカルナ教授(Prof. Ariya Rajakaruna, Peradeniya University)及び当館館員(笹井)参加により実施し
ます。

学生を主対象とする行事編成のため、生徒カリキュラム等に準拠し平日のみの実施となりますが、日本
人会会員の皆さまにも、そして、当地在住のその他の日本人の皆さまにも、広くご鑑賞頂きたいと考えて
おります。

上映作品は下の通りです。 今回は「黒澤」や「小津」「溝口」等の日本映画の巨匠監督作品
に係る著作・評論で著名なラジャカルナ教授(Prof. Ariya Rajakaruna)のこれまでの業績に敬意を表する
との趣旨で、黒澤監督作品より「生きる」「羅生門」「椿三十郎」の3作品を選びました。 その他の5作品
は以下の通りです。

● 菊次郎の夏 (北野武監督)
● ウォーターボーイズ (矢口史靖監督)
● はなれ瞽女(ゴゼ)おりん (篠田正浩監督)
● みんなのいえ (三谷光喜監督)
● ひみつの花園 (矢口史靖監督)

ドラマあり、笑いあり、そしてチョッピリ涙あり..とバララエティに富んだ構成となっておりますので、どうか存分
にご堪能ください。

入場料はいずれも無料で、どなたでもお越し頂けますが、ケラニヤ大学との共催行事である関係上、同
大の学生・院生が大勢参加します。 よって、時間帯や上映作品によっては、会場(※約600 名収容)に
かなりの人数が駆けつけることもありますので、あらかじめご了解願います。


会場でお待ちしています!

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