日本人会からのお知らせとコロンボ生活情報です。

<<前へ

安全対策情報(年末年始に向けた注意喚起)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/12/11(月) 18:52

外務省海外安全情報(広域情報)「年末年始に海外に渡航・滞在される方へ ~テロ・犯罪・感染症対策と「たびレジ」登録のお願い~」が発出されました。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C250.html
下記の詳細をよくお読みになり,国外への渡航・滞在にあたって,テロ,一般犯罪,麻薬犯罪などに巻き込まれないよう十分注意してください。
なお,当大使館は12月29日(金)~明年1月3日(水)は休館日となります。この間,人命に関わる事件・事故・災害等が発生した場合には,大使館代表電話(下記参照)までご連絡ください。

1 テロ等への注意
●中東・アフリカ地域だけでなく,欧米やアジアを含め世界各地でテロが発生しています。年末年始には様々なイベント等が行われ,これに集まる不特定多数の群衆を標的とするテロ等の発生が懸念されます。
●こうしたテロ等の被害に巻き込まれないよう,最新の治安情報を確認するとともに,周囲の状況に注意を払い,不審な人物等を察知した場合には速やかにその場を離れる等安全確保に努めてください。

2 犯罪等の一般的な安全対策
●強盗等は,武器を持っていることがあります。絶対に抵抗しないで下さい。
●多くの国で,違法薬物に関わると場合によっては外国人にも死刑や終身刑等の重刑が科されます。絶対に関わらないで下さい。
●日本人女性が性的暴力被害に遭う事件が発生しています。女性の単独行動や夜間の外出を控える,よく知らない人からの誘いは断るなど,十分に注意して下さい。
●パスポートの管理に気を配って下さい。
●万一に備え,海外旅行保険に加入して下さい。
●事件・事故等に遭遇した場合は,現地警察等の指示に従い行動し,現地の日本国大使館・総領事館等にも連絡して下さい。

3 感染症に関する安全対策
●日本では馴染みがない感染症が発生しています。海外安全ホームページで渡航先の感染症関連情報をご確認ください。

4 緊急時に現地の大使館・総領事館から最新の安全情報を入手するため,海外に渡航される際は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。また,3か月以上滞在される場合は在留届の提出をお願いします。
○「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
○在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/

5 在スリランカ日本国大使館は,12月29日(金)~明年1月3日(水)は休館日となります。この間,人命に関わる事件・事故・災害等が発生した場合には,下記までご連絡ください。
○在スリランカ日本国大使館
電話(代表):011-2693831
国外からは(国番号94)11-2693831

(参考)
○危険情報(スリランカ)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_006.html#ad-image-0
○安全対策基礎データ(スリランカ)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_006.html
○在スリランカ日本国大使館ホームページ
http://www.lk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000089.html
○外務省海外安全ホームページ
(PC版)http://www.anzen.mofa.go.jp/
(スマートフォン版)http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html
(モバイル版)http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html
○スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

以上
 

安全対策情報(米国の大統領布告発出に伴う注意喚起)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/12/11(月) 18:51

今般,米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し,大使館をエルサレムに移転する方針を表明したことを受け,外務省では海外安全情報(広域情報)「エルサレムをイスラエルの首都と承認する等の米国大統領布告発出に伴う注意喚起」を発出しました。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C253.html
詳細は下記をよくお読みください。

●米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し,大使館をエルサレムに移転する方針を表明したことを受け,エルサレムではパレスチナ人による大規模な抗議集会が呼びかけられています。
●米国は世界各地にある自国の在外公館に対し,警備を強化するよう指示したとの報道もあり,世界各地で米国を対象とした抗議集会等の発生が懸念されますので,米国の公館や関連施設周辺への立ち入りはなるべく控え,やむを得ず訪れる際は不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
●緊急時に現地の大使館・総領事館から最新の安全情報を入手するため,海外に渡航される際は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。また,3か月以上滞在される場合は在留届の提出をお願いします。
○「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
○在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/

(問い合わせ先)
在スリランカ日本国大使館
電話(代表):011-2693831
国外からは(国番号94)11-2693831

以上
 

危険情報(スリランカ)の改訂

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/11/16(木) 18:46

今般,スリランカの「危険情報」が改訂されました(一部地域の危険レベル引き下げ)。

 これまで危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)の対象地域となっていた「北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)」が危険レベル1(十分注意してください)に引き下げられました。これにより,スリランカ全土が危険レベル1(十分注意してください)となります。
 詳細につきましては以下の外務省海外安全ホームページをよくお読みください。
 http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
○概況(テロ情勢,一般治安情勢)
○地域情勢
○渡航・滞在にあたっての注意点
 

第48回衆議院総選挙の実施について

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/10/11(水) 12:22

第48回衆議院総選挙の「在外公館投票」の実施について,以下のとおり御案内いたします。

○公示日:10月10日(火)
○投票期日:10月11日(水)から10月15日(日)まで
○投票時間:午前9時30分から午後5時まで
○投票場所:在スリランカ日本国大使館「広報文化図書閲覧室」(領事待合室の正面)
○投票に必要なもの:在外選挙人証,旅券等の身分証明書

詳しくは以下の当館ホームページをご覧ください。
http://www.lk.emb-japan.go.jp/files/000296873.pdf

在外投票ができるのは,日本国籍を持つ18歳以上の有権者で,在外選挙人名簿に登録され,在外選挙人証を持っている方です。在外選挙人登録については,こちらをご覧ください。
http://www.lk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000077.html

(問い合わせ先)
在スリランカ日本国大使館 領事班
電話:011-269-3831
メール:ryoujivisa@co.mofa.go.jp
 

犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/08/24(木) 13:37

【ポイント】9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭にあたります。
この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。また,情報収集には「たびレジ」を活用してください。

【本文】近年,イスラム過激派によるテロが多発しており,本年もラマダン月に際してテロ事件が頻発したことを踏まえ,今般,外務省は以下のとおり広域情報「犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」を発出しました。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C180.html
スリランカやモルディブにおいては,現時点で具体的な脅威情報に接しているわけではありませんが,テロや誘拐等の不測の事態が発生する危険性は排除できませんので,最新の治安情報等関連情報の入手に努めるとともに,特にテロ等の標的となりやすい場所(外国人が多く利用するホテル,レストランやデパートなど)を訪れる際は,常に周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意してください。
また,当館ホームページを参照の上,「在留届」や「たびレジ」への登録も励行してください。
詳細は以下のリンク「外務省海外安全情報(広域情報):犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」を良くお読みください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C180.html

問い合わせ先
在スリランカ日本国大使館 電話(国番号94)11-2693831
在モルディブ日本国大使館 電話(国番号960)330-0087

以上
«前へ

<< 2017年12月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31