日本人会からのお知らせとコロンボ生活情報です。 2016/12

平成29年大使館休館日(在スリランカ日本国大使館)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2016/12/21(水) 17:41

平成29年(2017年)の大使館休館日を当館ホームページに掲載しました。
 
大使館からのお知らせ(平成29年休館日)
 
2016年12月21日
在スリランカ日本国大使館
 
平成29年の当館休館日を以下の当館ホームページに掲載しましたのでお知らせします。
 
http://www.lk.emb-japan.go.jp/files/000212848.pdf
 
なお,本年年末から年始にかけての休館日は以下のとおりです。
12月23日(金)~25日(日)  休館
12月26日(月)~28日(水)  通常通り開館
12月29日(木)~明年1月3日(火)  休館
1月4日(水)以降  通常通り開館
 
在スリランカ日本国大使館
電話:(市外局番011)2693831
国外からは(国番号94)11-2693831
 
以上
 

安全対策情報(年末年始のテロに対する注意喚起)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2016/12/21(水) 17:40

外務省広域情報「年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い」が発出されました。
 
スリランカ及びモルディブにお住まいの皆様並びに旅行者の皆様へ

2016年12月21日
在スリランカ日本国大使館
在モルディブ日本国大使館
 
世界各地で邦人がテロ等の緊急事態に巻き込まれるリスクが高まっていることなどを踏まえ,今般,外務省は以下のとおり新たに広域情報「年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い」を発出し,注意喚起を行いました。
 
スリランカやモルディブにおいては,現時点で具体的な脅威情報に接しているわけではありませんが,テロや誘拐等の不測の事態が発生する危険性は排除できませんので,最新の治安情報等関連情報の入手に努めるとともに,特にテロ等の標的となりやすい場所(外国人が多く利用するホテル,レストランやデパートなど)を訪れる際は,常に周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意してください。
詳細は以下のリンク「外務省海外安全情報(広域情報):年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い」を良くお読みください。
 
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C344.html
 
なお,在スリランカ日本国大使館及び在モルディブ日本国大使館は,12月29日(木)~明年1月3日(火)は休館日となります。この間,人命に関わる事件・事故・災害等が発生した場合には,下記までご連絡ください。
 
○在スリランカ日本国大使館
電話:011-2693831
国外からは(国番号94)11-2693831
 
○在モルディブ日本国大使館
電話:330-0087
国外からは(国番号960)330-0087
 
以上
 

外務省海外安全情報(広域情報)「年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ」

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2016/12/08(木) 20:35

スリランカ及びモルディブにお住まいの皆様並びに旅行者の皆様へ
2016年12月8日
在スリランカ日本国大使館
 
本年7月にバングラデシュにおいて発生したダッカ襲撃テロ事件をはじめ,懸念すべき国際情勢が続いており,世界各地で邦人がテロ等の緊急事態に巻き込まれるリスクが高まっていることなどを踏まえ,今般,外務省は広域情報「年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ」を発出し,注意喚起を行いました。
 
【ポイント】
 海外に渡航・滞在される際には,安全について日本国内とは異なる心構えが必要です。特にテロ,麻薬犯罪等には十分注意してください。また海外では,日本ではなじみのない感染症が流行している場合があります。
 最新の安全情報を入手するため,また,緊急時に現地の大使館・総領事館からの連絡を受け取るため,海外に渡航される際は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される場合は在留届の提出をお願いします。
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/  
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/  
 
1 テロへの注意
●世界各地においてイスラム過激派等によるテロ事件が発生している中,特に,年末年始にかけては様々なイベント等が行われ,これに集まる不特定多数の群集を標的とするテロの発生が懸念されます。
●こうしたテロの被害に巻き込まれることのないよう,テロの標的となりやすい場所(不特定多数の人が集まる場所等)を訪れる際には,情報収集に努めるとともに,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に努めてください。
 
2 麻薬犯罪等の一般的な安全対策
●一般に海外の治安は,日本と比較して必ずしも良いとは言えず,また国によっては,年末年始に犯罪発生率が高くなりますので,十分注意してください。
●生命と身体の安全を最優先し,万一強盗等に遭った場合でも,相手が武器を持っていることを想定し,抵抗しないようにしてください。
●多くの国や地域では,麻薬等違法薬物犯罪に関する取り締まりが強化されています。罰則等も非常に厳しく,場合によっては外国人にも死刑や終身刑等の重刑が科されますので,絶対に関わらないようにしてください。
●日本人女性が性的暴力被害に遭う事件が多発していますので,隙を見せないよう十分に注意してください。
●海外滞在中はパスポートの管理に気を配るとともに,万一に備え,十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。
●事件・事故等に遭遇した場合には,現地警察等の指示に従い行動するほか,最寄りの日本国大使館・総領事館等にも御連絡ください。さらに,渡航・滞在中の日程・連絡先を必ず本邦の家族等に伝えておくとともに,連絡を絶やさないでください。
 
3 感染症に関する安全対策
●海外渡航では,感染症にも注意が必要です。中南米,アジア・太平洋を中心にジカウイルス感染症が発生しており,感染が小頭症等の原因となることが分かっています。特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は,発生国・地域への渡航・滞在を可能な限りお控えください。
●中東では,中東呼吸器症候群(MERS)が発生しています。ウイルスの保有宿主とされるラクダへの接触は避けてください。
●食べ物や水を介した消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフス等)にも注意が必要です。公衆衛生事情の悪い途上国に渡航する場合は特に注意してください。
●海外の多くの国・地域では,口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染性疾病の発生が相次いで確認されています。これらの疾病を日本国内へ持ち込まないために,帰国時の空港等における動物検疫に御協力ください。
 
詳細は下記リンク(広域情報)をよくお読みください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C329.html
 
なお,在スリランカ日本国大使館及び在モルディブ日本国大使館は,12月29日(木)~明年1月3日(火)は休館日となります。この間,人命に関わる事件・事故・災害等が発生した場合には,下記までご連絡ください。
 
○在スリランカ日本国大使館
電話:011-2693831
国外からは(国番号94)11-2693831
 
○在モルディブ日本国大使館
電話:330-0087
国外からは(国番号960)330-0087
 
以上