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【重要】外出禁止令解除後の保健ガイドラインについて

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2021/10/02(土) 19:32

9月30日、スリランカ保健省は、外出禁止令解除後の保健ガイドライン(10月1日~10月31日)を発表しました。
同発表では、引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策(DReAM)を行うことが強く求められています。また、ガイドラインを遵守せず、感染対策・管理に脅威を与える場合は、現行法の下で厳格な措置を講じるとありますので、十分に注意をしてください。
同発表の概要は以下のとおりです。詳細については、保健省の発表を確認してください。

保健省発表 Controlled relaxation of public and work activities from 1st October
https://www.lk.emb-japan.go.jp/jp/contents/ryoji/20210930_Controlled%20relaxation%20of%20public%20and%20work%20activities%20from%201sr%20October.pdf

<概要>
○必要不可欠な活動を除き、州を超える移動は引き続き制限される
○毎日午後10時から午前4時までの間は、不要不急の移動は禁止
○列車は運休。バスは州内のみ運行。
  公共交通機関の乗客は座席数のみに制限。
  全ての乗客は移動の間、マスクを着用。
○全ての職場は、同一時間に出勤する従業員数を減らし、可能な場合は在宅業務とする必要がある。必要不可欠な業種及び産業を除き、組織の長によって定められた必要最小限の人数で稼働させる。
○追って通知があるまで集まり(public gatherings)は禁止。
○公共の場において許可される人数
・外出が許可される者:就業、ヘルスケア及び食料や必要不可欠の活動(10/1~31)
・対面(physical)公式会議/イベント:
10月1日~15日 25人を超えず、定員の最大25%まで
10月16日~30日 50人を超えず、定員の最大25%まで
・パーティー、個人的な集まり(屋外、屋内、自宅での集まりを含む):禁止
・レストラン内での食事:
10月1日~15日 禁止
10月16日~30日 50人を超えず、定員の最大30%まで、敷地内でのアルコールの提供は不可、屋外の場合は60人まで許可
・ショップ、食料品店、薬局、スーパーマーケット:
10月1日~15日 定員の10%まで
10月16日~30日 定員の20%まで

【日々の生活における留意事項】
スリランカ国内における新型コロナウイルス感染者は減少傾向にありますが、引き続き十分な注意が必要です。
新型コロナウイルス感染経路は、飛沫感染、接触感染と言われています。特に閉鎖空間においては、近距離で多くの人と会話をするなど、一定の環境下であれば咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
新型コロナウイルスワクチンを接種した後でも、人と人との距離を十分にとる、マスクを着用する、家やオフィス、移動中の車での換気を十分にする、石けんによる手洗いやアルコールによる手指消毒、咳エチケットの励行などの感染対策を励行してください。また、規則正しい生活や十分な睡眠をとるなど自己の健康管理に努めるとともに、自己のみならず、他人に感染させないような行動を心がけてください。
厚生労働省HP 新型コロナウイルス感染予防のために
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kenkou-iryousoudan.html#h2_1
スリランカHealth Promotion Bureau
How to prevent from COVID-19 Infection
https://www.hpb.health.gov.lk/en/news-single/19

【重要】外出禁止令の解除(1日午前4時まで)及びスリランカ入国後の隔離措置について

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2021/10/02(土) 19:31

●9月29日、スリランカ政府は、スリランカ全土に発令されている外出禁止令を10月1日(金)午前4時で解除する旨を発表しました。
外出禁止令解除後に実施される制限及び新しい保健ガイドラインは、後刻発表される予定ですので、引き続き、スリランカ政府の発表にご留意ください。
●9月28日、スリランカ保健省は、現在の新型コロナウイルス感染症のスリランカ及び世界的な状況を踏まえ、新たなスリランカ入国後の隔離措置を発表しました。本措置は、9月29日0時より10月31日24時まで有効です。
スリランカ入国には、引き続き、スリランカ外務省及び民間航空局の事前入国許可の取得が必要です(ETAを取得する場合は外務省の事前入国許可は不要ですが、関連の規則に従う必要があります。)。
スリランカ入国後のPCR検査の要否や隔離措置は、新型コロナウイルス・ワクチンの接種状況等により異なります。

1 外出禁止令の解除(10月1日(金)午前4時まで)
9月29日、スリランカ政府は、スリランカ全土に発令されている外出禁止令を10月1日(金)午前4時で解除する旨を発表しました。
外出禁止令解除後に実施される制限及び新しい衛生ガイドラインは、後刻発表される予定ですので、引き続き、スリランカ政府の発表にご留意ください。

2 スリランカ入国後の隔離措置について
9月28日、スリランカ保健省は、現在の新型コロナウイルス感染症のスリランカ及び世界的な状況を踏まえ、新たなスリランカ入国後の隔離措置を発表しました。本措置は、9月29日0時より10月31日24時まで有効です。
これまでの措置からの変更点の概要は以下のとおりです。18歳以下の子供の扱い等、詳細は、以下の保健省発表をご参照ください。
〇今次の保健省発表(9月28日付)
http://www.immigration.gov.lk/web/images/stories/pdf/breaking_news/quarantine_measures_for_travellers_arriving_from_overseas_28_09_2021.pdf

(1)出発前のPCR検査について
過去3か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染したことがある渡航者は、PCR検査にかえて搭乗前48時間以内に実施された抗原検査(Papid Antigen Test)の陰性証明の携行でもよい。その場合、英語で記載された診断カード、罹患が立証できる証拠、PCR検査の陽性結果、抗原検査の陽性結果、など罹患したことを証明する書類が必要。

(2)スリランカ到着後の隔離について
ア ワクチン未接種者/推奨された回数を接種していない者
(ア)スリランカ国籍者/二重国籍者/レジデンス・ビザ保有者
・ カトゥナヤカ(空港)にあるスリランカ保健省が承認した検査機関、またはスリランカ政府運営の隔離センター(スリランカ国籍者及び二重国籍者)、隔離指定ホテル、スリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルにおいて、到着1日目(Day 1)のPCR検査を受ける必要がある。PCR検査の結果が陰性であれば、14日間の自宅隔離を受ける。自宅等到着後、所在地域を管轄するMOHに通知が必要。
※空港から自宅等への移動は自身で手配(タクシー(Uber, Pick meを含む)、借り上げ車は利用可。公共交通機関(バス等)は利用不可)。
・ 自宅隔離の設備を持たない場合は、スリランカ政府運営の隔離センター(スリランカ国籍者及び二重国籍者)、隔離指定ホテル、スリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルにおいて、14日間隔離を受ける。
・ スリランカ到着後12日目(Day 12)に、スリランカ保健省が承認した検査機関において、PCR検査/抗原検査を受け、その陰性結果を、所在地域を管轄するMOHに提示すれば、スリランカ入国後14日目(Day 14)に隔離は終了する。
(イ)観光旅行者/外国籍者
・ スリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルまたは隔離指定ホテルにおいて、14日間隔離を受ける。
・ スリランカ到着後1日目(Day 1)にPCR検査を、12日目(Day 12)にPCR検査/抗原検査を受け、結果が陰性であれば、隔離は終了する。

(2)ワクチンの完全接種から2週間が経過している者
・ 新型コロナウイルス・ワクチンの推奨された回数の接種を完了し、ワクチンの接種から2週間が経過しており、搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を持っている渡航者は、スリランカ到着1日目のPCR検査またはスリランカ到着後の隔離措置は不要であり、空港から出発することができる。
※空港から自宅等への移動は自身で手配(タクシー(Uber, Pick meを含む)、借り上げ車は利用可。公共交通機関(バス等)は利用不可)。

(3)ワクチンの完全接種からスリランカ到着まで2週間を経過していない者
ア スリランカ国籍者/二重国籍者/レジデンス・ビザ保有者
・ カトゥナヤカ(空港)にあるスリランカ保健省が承認した検査機関、またはスリランカ政府運営の隔離センター(スリランカ国籍者及び二重国籍者)、隔離指定ホテル、スリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルにおいて、到着1日目(Day 1)のPCR検査を受ける必要がある。PCR検査の結果が陰性であれば、後(2回目)のワクチン接種から14日が経過するまで自宅隔離を受ける。
※空港から自宅等への移動は自身で手配(タクシー(Uber, Pick meを含む)、借り上げ車は利用可。公共交通機関(バス等)は利用不可)。
・ ワクチン接種から14日が経過した日に、スリランカ保健省が承認した検査機関において、PCR検査/抗原検査を受け、その陰性結果を、所在地域を管轄するMOHに提示すれば、隔離は終了。
・ 自宅隔離の設備を持たない者は、ワクチン接種から14日が経過するまでスリランカ政府運営の隔離センター(スリランカ国籍者及び二重国籍者)、隔離指定ホテル、スリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルにおいて、隔離を受ける
イ 観光旅行者/外国籍者
・ スリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルまたは隔離指定ホテルにおいて、スリランカ到着後1日目(Day 1)にPCR検査を受け、ワクチン接種から14日が経過するまで隔離を受ける。

(4)過去3か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染したことがある者
・ 関係書類、ワクチン接種記録、出発前のPCR検査の結果について、空港で確認が必要。
・ ワクチン接種から14日が経過し、搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書/搭乗前48時間以内に実施された抗原検査(Papid Antigen Test)の陰性証明を持っている場合は、スリランカ到着1日目(Day 1)のPCR検査またはスリランカ到着後の隔離措置は不要であり、空港から出発することができる。
※空港から自宅等への移動は自身で手配(タクシー(Uber, Pick meを含む)、借り上げ車は利用可。公共交通機関(バス等)は利用不可)。
・ ワクチンが完全接種ではない場合、アストラゼネカワクチン/ファイザー・ビオンテックワクチン/モデルナワクチンまたはその他の完全接種が推奨されているワクチン(ジョンソン&ジョンソン、スプートニク・ライト等)を自国において1回接種した後に到着する必要がある。
・ 後(2回目)のワクチン接種から14日が経過していない場合、ワクチンの完全接種からスリランカ到着まで2週間を経過していない者と同様の隔離を受ける。

4 渡航制限対象国の解除
 南米諸国、南アフリカ諸国(南アフリカ共和国、アンゴラ、ボツワナ、レソト、モザンビーク、ナミビア、スワジランド、ザンビア、ジンバブエ)への渡航歴(トランジットを含む)がある者への入国制限を解除。(渡航制限対象国はない。)
 

【重要】スリランカ全土に対する外出禁止令の延長(9月21日午前4時まで)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2021/09/10(金) 22:24

●9月10日、ラムブクウェラ保健大臣は、外出禁止令(quarantine curfew)を9月21日(火)午前4時まで延長する旨を発表しました。
●スリランカ政府は、引き続き、違反者に対しより厳格な措置を講じてくる可能性もありますので、十分ご注意ください。今後とも、外出禁止となる時間、期間、内容については、変更される可能性もありますので、スリランカ政府が発表する最新の情報にご注意ください。

【日々の生活における留意事項】
スリランカ国内における新型コロナウイルス感染者は減少傾向にありますが、引き続き十分な注意が必要です。
新型コロナウイルス感染経路は、飛沫感染、接触感染と言われています。特に閉鎖空間においては、近距離で多くの人と会話をするなど、一定の環境下であれば咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
人と人との距離を十分にとる、マスクを着用する、家やオフィス、移動中の車での換気を十分にする、石けんによる手洗いやアルコールによる手指消毒、咳エチケットの励行など、今一度、これまでの感染防止対策を見直し、正しい知識に基づいた感染対策を励行してください。また、規則正しい生活や十分な睡眠をとるなど自己の健康管理に努めるとともに、自己のみならず、他人に感染させないような行動を心がけてください。
厚生労働省HP 新型コロナウイルス感染予防のために
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kenkou-iryousoudan.html#h2_1
スリランカHealth Promotion Bureau
How to prevent from COVID-19 Infection
https://www.hpb.health.gov.lk/en/news-single/19

○問い合わせ先
在スリランカ日本国大使館
電話:(国番号94)11-269-3831
住所:3rd & 4th Floor, M2M Veranda Office, No.34, W. A. D. Ramanayake Mawatha, Colombo 2 (移転しました)

重要】スリランカ全土に対する外出禁止令の延長(9月13日午前4時まで)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2021/09/09(木) 20:46

●9月3日、ラムブクウェラ保健大臣は、9月6日(月)午前4時までとしていた外出禁止(quarantine curfew)を7日間延長し、9月13日(月)午前4時まで延長する旨を発表しました。この間、感染拡大を食い止めるため、現行のワクチン接種プログラムを推進させると述べるとともに、規則(詳細は以下をご確認ください)を遵守するよう求めています。
・8月20日付、スリランカ保健省発表 外出禁止令下で許可される職種、活動等
https://srilanka.travel/helloagain/documents/Function-permitted-under-quarantine-curfew.pdf
●スリランカ政府は、引き続き、違反者に対しより厳格な措置を講じてくる可能性もありますので、十分ご注意ください。また、今後とも、外出禁止となる時間、期間、内容については、変更される可能性もありますので、スリランカ政府が発表する最新の情報にご注意ください。

【日々の生活における留意事項】
スリランカ国内における新型コロナウイルス感染者の増加は続いており、十分な注意が必要です。
新型コロナウイルス感染経路は、飛沫感染、接触感染と言われています。特に閉鎖空間においては、近距離で多くの人と会話をするなど、一定の環境下であれば咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
人と人との距離を十分にとる、マスクを着用する、家やオフィス、移動中の車での換気を十分にする、石けんによる手洗いやアルコールによる手指消毒、咳エチケットの励行など、今一度、これまでの感染防止対策を見直し、正しい知識に基づいた感染対策を励行してください。また、規則正しい生活や十分な睡眠をとるなど自己の健康管理に努めるとともに、自己のみならず、他人に感染させないような行動を心がけてください。
厚生労働省HP 新型コロナウイルス感染予防のために
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kenkou-iryousoudan.html#h2_1
スリランカHealth Promotion Bureau
How to prevent from COVID-19 Infection
https://www.hpb.health.gov.lk/en/news-single/19

○問い合わせ先
在スリランカ日本国大使館
電話:(国番号94)11-269-3831
住所:3rd & 4th Floor, M2M Veranda Office, No.34, W. A. D. Ramanayake Mawatha, Colombo 2 (移転しました)

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