日本人会からのお知らせとコロンボ生活情報です。 ブログテーマ:大使館からのお知らせ

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第48回衆議院総選挙の実施について

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/10/11(水) 12:22

第48回衆議院総選挙の「在外公館投票」の実施について,以下のとおり御案内いたします。

○公示日:10月10日(火)
○投票期日:10月11日(水)から10月15日(日)まで
○投票時間:午前9時30分から午後5時まで
○投票場所:在スリランカ日本国大使館「広報文化図書閲覧室」(領事待合室の正面)
○投票に必要なもの:在外選挙人証,旅券等の身分証明書

詳しくは以下の当館ホームページをご覧ください。
http://www.lk.emb-japan.go.jp/files/000296873.pdf

在外投票ができるのは,日本国籍を持つ18歳以上の有権者で,在外選挙人名簿に登録され,在外選挙人証を持っている方です。在外選挙人登録については,こちらをご覧ください。
http://www.lk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000077.html

(問い合わせ先)
在スリランカ日本国大使館 領事班
電話:011-269-3831
メール:ryoujivisa@co.mofa.go.jp
 

犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/08/24(木) 13:37

【ポイント】9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭にあたります。
この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。また,情報収集には「たびレジ」を活用してください。

【本文】近年,イスラム過激派によるテロが多発しており,本年もラマダン月に際してテロ事件が頻発したことを踏まえ,今般,外務省は以下のとおり広域情報「犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」を発出しました。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C180.html
スリランカやモルディブにおいては,現時点で具体的な脅威情報に接しているわけではありませんが,テロや誘拐等の不測の事態が発生する危険性は排除できませんので,最新の治安情報等関連情報の入手に努めるとともに,特にテロ等の標的となりやすい場所(外国人が多く利用するホテル,レストランやデパートなど)を訪れる際は,常に周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意してください。
また,当館ホームページを参照の上,「在留届」や「たびレジ」への登録も励行してください。
詳細は以下のリンク「外務省海外安全情報(広域情報):犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」を良くお読みください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C180.html

問い合わせ先
在スリランカ日本国大使館 電話(国番号94)11-2693831
在モルディブ日本国大使館 電話(国番号960)330-0087

以上

安全対策情報(デング熱等に感染症に対する注意喚起)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/08/01(火) 19:55

スリランカにおいては依然としてデング熱が流行しておりますので,十分注意してください。

 

スリランカにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

2017年8月1日

在スリランカ日本国大使館

 

1 デング熱

(1)罹患者数

スリランカ保健省の発表によれば,スリランカ全土における本年1月から現在までのデング熱罹患者数は115,000人に上り,先月は1ヶ月で3万人弱が罹患しており,過去最大の流行となっています(このうち約43%がコロンボを含む西部州で発生)。

 

(2)予防対策1(蚊に刺されない)

現在のところスリランカにおいてデング熱ワクチン(Dengvaxia®)は承認されておらず,また有効な予防薬もないため,蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。長袖シャツ・長ズボンなどを着用し肌の露出を少なくするとともに,昆虫忌避剤(DEET入りの虫除けスプレーやクリーム,商品名:Odomos等)を2~3時間おきに塗布するなど予防措置に努めてください。その他,スリランカでは蚊よけ対策として一般的にシトロネラオイル(商品名:CITRO等)やアーユルヴェーダ系バーム(商品名:Shiddhalepa Ayurvedic Balm等)などが使われています。

 

(3)予防対策2(蚊の発生源を絶つ)

蚊はわずかな水たまりでも繁殖します。現在スリランカは雨期に入っており,また今般の集中豪雨の影響もありますので,蚊の繁殖を防ぐため,タイヤ,バケツ,おもちゃ,ペットの餌皿等を屋外放置しない,植木の水受け等には砂を入れるなどの対策を取ってください。

 

(4)感染が疑われる場合

突然の高熱が2日以上続くなど感染が疑われる場合には,早期に医療機関を受診してください。その際,検査受付で依頼する項目はDengue Virus NS1 Antigen,Dengue Antibody Test,C.B.C(Full Blood Count)です。

なお,デング熱の感染が疑われる場合,解熱剤としてアセトアミノフェン(Acetaminophen)を用いてください(商品名:パナドール,パラセタモール,タイレノール等)。アセトアミノフェン以外は血小板機能を抑制するため使用してはいけません(使用してはいけない薬剤:アスピリン,イブ,バファリン,ロキソニン等)。

 

デング熱については以下リンクの外務省感染症スポット情報も参考にしてください。

●外務省感染症スポット情報

 スリランカにおけるデング熱の流行(感染が疑われる場合には,早期に医療機関を受診してください。)

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C154.html

 

2 その他感染症

(1)チクングニア熱

スリランカにおいては蚊が媒介するチクングニア熱にも注意してください。潜伏期間や症状などはデング熱と非常に似通っています。予防対策や感染が疑われる場合の対応なども上記1のデング熱と同様です。なお,医療機関での検査項目はChikungunya Antibodyです。

 

(2)レプトスピラ症

集中豪雨による洪水被害などの被災地ではレプトスピラ症が蔓延する危険性があります。

レプトスピラ症は,ネズミをはじめ動物の尿に汚染された土壌や水が,体の傷や粘膜に接触することによって感染します。2日~14日間の潜伏期間があり,風邪のような症状のみで治る場合もあれば,黄疸,出血,腎障害など重症化することもあります(ワイル病)。

現在のところ予防ワクチンはありません。特に洪水被害を受けた地域では,川,湖沼や水溜まりなどに不用意に入らないようにするとともに,不衛生な水は飲まないなど衛生管理を徹底してください。

 

(3)水系感染症(赤痢,チフス,コレラ,A型肝炎等)

この他,今般の集中豪雨により赤痢,チフス,コレラ,A型肝炎等などの経口感染症が流行する危険性も排除できません。

特に今般の集中豪雨の被災地などでは,不衛生な水を飲まない,水道水なども一度煮沸してから使用する,食品にハエがたからないよう気をつける等食品衛生管理を徹底しください。

また,コロンボなどの都市部においても,地下水(井戸水)が汚染されている場合がありますので,ミネラルウォーター(Bottled water)を飲用するなどしてください。

 

在スリランカ日本国大使館

電話:(市外局番011)2693831

国外からは(国番号94)11-2693831

http://www.lk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000089.html

 

以上

注意喚起(スリランカにおけるデング熱の流行)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/07/12(水) 11:32

スリランカにおけるデング熱の流行を踏まえ,外務省より感染症スポット情報が発出されました。

デング熱は,まれに重症化して死に至ることもありますので,スリランカ滞在中は,蚊に刺されないための対策を講じるとともに,感染が疑われる場合には早期に医療機関を受診してください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C154.html

その他,予防対策等については,6月1日に当大使館から発出した「安全対策情報(デング熱等感染症に対する注意喚起)」をご参照ください。
http://www.lk.emb-japan.go.jp/files/000261614.pdf

【問い合わせ先】
在スリランカ日本国大使館
電話:(市外局番011)2693831
国外からは(国番号94)11-2693831
http://www.lk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000089.html

ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)

[大使館からのお知らせ] 投稿日時:2017/06/15(木) 18:46

13日,外務省から広域情報「ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)」が発出されました。

【ポイント】
●イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しています。
●5月27日(土)から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所(以下本文参照)を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。
詳細は下記本文を良くお読みください。

【本文】
1 6月12日,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,ラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しました。ISILは,2015年及び2016年にも同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
今年についてもラマダン開始後,多数のテロが発生しており,そのうちイラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等での事件については,必ずしも関与は明確ではないものの,ISILが犯行を主張しています。
2 5月27日(土)から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。
3 近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たる。
(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(4)上記(3)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
【車両突入の場合】
●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。
4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
(参考広域情報・スポット情報)
・ラマダン月のテロについての注意喚起(2017年05月22日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html
・イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月08日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C129.html
・オーストラリア:メルボルンにおけるテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C125.html
・欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html
・英国:ロンドンにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月04日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C122.html
・フィリピン:マニラのリゾートホテルにおける銃撃事件(2017年06月02日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C119.html


(問い合わせ窓口)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○在スリランカ日本国大使館 電話(国番号94)11-2693831
○在モルディブ日本国大使館 電話(国番号960)330-0087

以上
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