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日本人会・大使館からのお知らせ

一時帰国時の新型コロナ・ワクチン接種事業(アストラゼネカ社ワクチンの接種開始) [大使館からのお知らせ]

投稿日時:2021/08/20(金) 02:40

●居住国でのワクチン接種に懸念等を有する海外在留邦人等を対象とした新型コロナ・ワクチン接種事業において、8月25日より、一時帰国時にアストラゼネカ製ワクチンの接種を受けることが可能となります。
●ファイザー製のワクチンについても、既に1回目の接種を終えた方については、2回目のみの接種を一時帰国時に受けることが可能となります。

1 居住国でのワクチン接種に懸念等を有する海外在留邦人等を対象とした新型コロナ・ワクチン接種事業では、これまでファイザー製ワクチンが使用されていましたが、8月25日より以下の条件を満たす方については、一時帰国時にアストラゼネカ製ワクチンの接種が可能となります。

(1)既に居住地でアストラゼネカ製ワクチンを1回接種している方で、居住地での2回目の接種を受けることに懸念等がある方
※既にアストラゼネカ製の1回目のワクチン接種を終えており、必要な接種間隔を満たしていることを示す書類(スリランカでの接種後に交付されたCOVID-19 Vaccination Card等)が必要となります。厚生労働省によると、アストラゼネカ製ワクチンは、1回目の接種を終えた後、4~12週間の間隔で2回目のワクチン接種を受けるように案内されています。
○厚生労働省ホームページ(アストロゼネカ社の新型コロナワクチンについて)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_astrazeneca.html

(2)アレルギー等により、mRNAワクチン(ファイザー製ワクチン)を接種できない方で、何らかの事情により居住地でのワクチン接種を受けることに懸念等がある方
※この場合、基本的に本事業で1回目・2回目の双方の接種を受けることになります。本事業で1回目接種のみ受けることはできません。

2 また、今回の改定により本事業でのアストラゼネカ製のワクチンの2回目接種のみを一時帰国時に受けることが可能となることを受け、既にファイザー製の1回目のワクチン接種を終え、何らかの事情により2回目のワクチン接種に懸念等がある方も、本事業によりファイザー製の2回目のワクチン接種を受けることが可能となります。その場合においても既にファイザー製の1回目のワクチン接種を終え、必要な接種間隔を満たしていることを示す書類が必要となります。厚生労働省によると、ファイザー製の1回目のワクチン接種を終えた後、3週間の間隔で2回目のワクチン接種を受けるよう案内されています。本事業において1回目接種のみを受けることはできません。
○厚生労働省ホームページ(ファイザー社の新型コロナワクチンについて)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

3 本事業でアストラゼネカ製ワクチンの接種を希望する方は、8月18日(水)スリランカ時間午前8時30分(日本時間正午)以降、以下の特設サイトを通じて、事前に接種予約を行ってください。
予約特設サイト https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/

4 本事業についての詳細は以下の外務省海外安全ホームページ「日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ」をご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

【日々の生活における留意事項】
(1)スリランカにおいては、新型コロナウイルスの警戒基準としてレベル3が維持されていますが、感染拡大が継続していることも踏まえ、当地の在留邦人の皆様及び当地を訪問中の邦人の皆様におかれましては、引き続き当局が発表する最新情報を収集するとともに、手洗い・手指の消毒の励行、マスクの着用、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)の確保、自宅やオフィスでの定期的な換気など、正しい知識に基づいた感染症対策に努めてください。また、規則正しい生活や十分な睡眠をとるなど自己の健康管理に努めるとともに、自己のみならず、他人に感染させないような行動を心がけてください。
(2)なお、スリランカ政府は、検疫及び疾病防止条例にて、公共の場におけるフェイスマスクの着用やソーシャル・ディスタンシングの確保等の新たな規則を追記する官報を発出しています。これら規則や規制に従わなかった場合には、罰金や懲役等の法的措置がとられる場合がありますので、十分に注意をしてください。

【参考】官邸ホームページ
「新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~」
 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

○問い合わせ先
在スリランカ日本国大使館
電話:(国番号94)11-269-3831
住所:3rd & 4th Floor, M2M Veranda Office, No.34, W. A. D. Ramanayake Mawatha, Colombo 2 (移転しました)